合わせ酢を使って簡単酢の物

お酢は味の調節が難しい

酢の物って案外料理の技術面が必要になるというか、経験が物をいうというか、味付けが非常にシビアなんですよね。酢の物を作る時は大抵お酢と砂糖と塩を合わせて作ることが多いかと思うのですが、お酢の酸味が強くて砂糖をどれだけ入れてもなかなか思ったような味にはならないのです。酸味というのは味が強く味の調節が難しいのが特徴です。砂糖いっぱいのお酢を使っての酢の物を食べるとなるとなんだか気が乗りませんよね。体に悪そう!っていうイメージが強くなってしまいます。そんなときにとても便利なお酢に出会いました。

合わせ酢で簡単調理

市場もいろんなお酢で賑わっていて、最近では手軽な合わせ酢というのがあるんです。先ほどのお酢と砂糖と塩をあわせて作るものも合わせ酢になります。自分では出来なかった味の調節を企業側がしっかりと考えてくれて一番良い、使いやすい味にしてくれているのです。通販で人気の合わせ酢で味付けの手間が掛からないのでその場でサッと一品できるのが利点です。忙しい方の強い味方ですね。

心強い合わせ酢にもいろんな種類があるみたいです。私も知らなかったですが、合わせ酢には二杯酢、三杯酢、土佐酢、寿司酢、などなど色々あります。それぞれ使う料理、目的が異なってくるのです。だけどそんなにたくさんの種類のお酢を調味料でストックしておくのは邪魔になってしまいますよね。そんなときに出てきたのが万能な合わせ酢のべんりで酢です。このお酢何がすごいかというと、甘いお酢なんです。お酢なのに甘いってどういうこと?となる方がいると思います。甘いと何が便利なのとも思うかもしれません。まずなぜ甘いのかというとリンゴ酢を使用していること。またオリゴ糖で調節しているからです。甘くて便利というのも面白いところで、酸味が強いと味の調節がしにくいのですが、甘いと味の調節がすんなりとうまくいくのです。これが面白いところです。甘すぎるというけれど、味はちょうどいいのです。なので多くの人はこのお酢を買って、米酢などの生酢で調節することが多いです。書く言う私も調節してます。またこのべんりで酢は寿司酢としても使えるし、南蛮酢としても使うことが可能です。使える用途が多いのがポイントです。もともと寿司酢に合わせて作っていることから、非常に甘くできているのです。

こんな便利なお酢が今はたくさんあるので、使わないと損している気がします。自分のお気に入りのお酢を見つけておいしい料理を作りましょう。