お酢の健康効果と合わせ酢の簡単レシピ

昔からお酢は身体にいいと言われていますよね。かといってそのままガブガブ飲むわけにもいきません。というわけで料理にそのまま投入してみるのですが、酸味がきつくて食べ辛くなってしまったり、反対に物足りなかったりとお酢を上手に活用出来ていないかたも多いのではないでしょうか?そんな時合わせ酢が活躍してくれます。
合わせ酢なら、配分が決まっているので食材と和えるだけでバランスのとれた美味しい味付けが簡単に出来てしまいます。合わせ酢のほかにも自家製果実酢を作れるお酢が通販にあったりもしますが、今回はお酢の効果と合わせ酢の簡単レシピをご紹介します。

■お酢の健康効果

・疲労回復
お酢を体内に取り入れることによって疲労の原因物質である乳酸を減らしたり取り除いたりしてくれます。
また自立神経を正常に保つ作用があるのでストレスの緩和にも役立ちます。身体だけでなく心もリフレッシュしてくれるのですね。

・食欲増進
お酢の酸味が脳の中枢神経を刺激し食欲をぞうしんさせます。
酸っぱいものを食べると唾液が多く分泌され消化の手助けもしてくれるというわけです。

・防腐、殺菌効果
よくお酢を使って魚をしめたりしますよね。オスには殺菌効果があり食品が傷むのを防いでくれます。
すし飯やしめサバなども食品を長持ちさせるための先人の知恵だったのです。

■合わせ酢レシピ

・すし酢
お酢大匙5、砂糖大匙2、塩大匙1/2
米三合分の炊きたてのご飯に一気にすし酢を入れ切るように手早く混ぜるのがポイントです。

・甘酢
お酢大匙3、砂糖・みりん・出汁各大匙1、塩小匙1/2
甘酢漬けや炒め物のアクセントに最適です。

・二杯酢
お酢大匙2、醤油大匙1、出汁大匙2、塩適量
魚介類の酢のものに良く合います。

・三杯酢
お酢大匙2、醤油大匙1、出汁大匙2、砂糖大匙1
お酢以外の材料を煮立たせ、一旦冷ましてから酢をませ合わせましょう。少し甘みがあるのでなんにでも合います。

・土佐酢
お酢大匙3、醤油大匙1、出汁大匙3、砂糖小匙1、鰹節適量
調味料を煮立たせた中に鰹節を投入し冷まします。淡白な魚介類や筍のあえ物に!

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
最初に合わせ酢をつくっておけば味のバランスが壊れることが無いので失敗しませんね。
合わせ酢をフル活用し美味しくて健康的な食生活を送りましょう。